「テクニカルトレーダーの投資論」へようこそ

当ブログ『テクニカルトレーダーの投資論』では、FXや仮想通貨FXといった相場におけるトレードや投資で生計を立てていく方法について発信していきます。

私自身のトレードの知識や経験を踏まえて「勝ち続けていくための情報」を提供していきますので、ぜひ興味のある記事からお読みください。

はじめて訪問された、あなたへ

投資においては投資家によって意見や思想が分かれたり、環境によって適切な手法も違ってきてしまいます。加えて、昨今では詐欺案件などもあるように有益な情報やそうでない情報なども玉石混交あるため、初心者が投資を始めていくには厳しい環境になっているのも事実です。

そのような情報の判断基準として、私の投資の実績や経歴、トレード手法、当ブログの運営方針についてお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

自己紹介と当ブログの運営方針について

FX初心者講座

FXは、日本語では「外国為替証拠金取引」と呼ばれているように、為替の売買を証拠金を使って取引するものです。金融機関がインターバンク市場で為替取引する時は、レバレッジが効きませんが、国内FX会社では最大25倍のレバレッジになります。

たとえば、ドル円が100円の時に1万通貨売買したい時は、レバレッジが1倍であれば100万円の資金が必要になりますが、レバレッジが25倍であれば、4万円の資金で売買できます。4万円で100万円のポジションが持てるわけです。

日本でもレバレッジ規制が行われる前は、レバレッジが100倍以上の時もあり、数日で10万円を1億円にするような幸運な投資家もいましたが、現在はそこまで短期間で稼ぐのは難しくなっています。


ただ、他の金融商品と比較するとレバレッジは高い方で、月に100%以上の利益を上げている人も沢山います。毎月100%の利益を1年間上げ続ければ、理論上は10万円の資金でも1億円を超えます。

当然、そこまで勝ち続けることは大変難しいですが、依然として他の投資よりも少ない資金で大きな額を稼げる可能性を秘めている相場ではあり、海外FX会社を使う事で高いレバレッジを最小のリスクでかけていく事すら可能になっています。

FXとは?メリットやデメリットなどの基本を解説

FX会社の種類は?初心者に最もお勧めの口座を紹介!

テクニカル分析

FXで勝つために重要になるのがチャート分析です。経済指標などを元にしたファンダメンタル分析と、チャートを元にしたテクニカル分析がありますが、当サイトでは、テクニカル分析のみでの手法を推奨しています。

FXが初めての投資の人は、ローソク足の見方を覚えるだけでも大変だと思いますが、慣れれば難しいことはありません。実際、トレンドラインを引くだけのシンプルな投資法で稼ぎ続けていく事も可能です。

テクニカル指標としては、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、ストキャスティクスなどが有名です。人気の指標は使っている人も多いので、機能することが多いですが、逆にダマシにあうこともあります。常に100%効くテクニカルはありませんので、できるだけダマシに合わないように、注意して使っていく事が重要です。

ちなみにトレンド相場ではトレンド系の指標を使い、レンジ相場ではオシレーター系の指標を使うと上手く行くことが多いと言われています。もちろん全ての指標を覚えたり使ったりする必要はないため、教養や利用する指標を見定めていくために読んでみてください。

FXのテクニカル指標とは

人気があるトレンド系のテクニカル指標一覧

人気があるオシレーター系のテクニカル指標一覧

ファンダメンタル分析

投資手法を大きく分類すると、ファンダメンタル分析とテクニカル分析に分けられます。ファンダメンタルは経済や企業の業績を元に投資するもので、テクニカルはチャートの動きを元に投資するものです。

FXで言うところのファンダメンタルとは、各国の経済状態や金利などのことで、経済指標で発表されるデータなどを元に売買します。テクニカルの場合、チャート分析が必要になりますので、MetaTrader4やFX会社のトレードツールを使って売買ポイントを探ります。

FXの場合、ファンダメンタルよりもテクニカルの方が重要になってくるため、私を含め多くの人がテクニカル重視で取引しています。情報格差によりファンダメンタルのみで勝ち続けている人はまずいないと考えられます。逆にテクニカルだけで勝ち続けている人は大勢います。

テクニカルを重視しつつ、ファンダも気にしておくというスタイルの人が多いと思います。特に中長期投資の場合は、ファンダも重要になります。

一方で株式投資では、企業の業績が株価に大きな影響をあたえるため、ファンダメンタル派とテクニカル派に分かれて議論される機会も多いです。「株式投資などへの応用」「急な価格変動への警戒」などに活用していただければと思います。

システムトレード

システムトレードとは、システムを使って機械的に売買するトレード手法のことです。通常のトレードは、投資家の好きなタイミングで売買する裁量トレードですが、シストレでは人間が売買注文を出しません。

自動売買とも言われ、プログラムが自動的に売買を行います。投資はメンタルが重要な要素になり、売買ルールが確立できても精神力の弱さで負けてしまうこともあります。

システムトレードでは、決められたルールのもと、自動的に売買していきますので、メンタルが作用しません。システムの運用の面でメンタルが関係しますが、裁量トレードに比べて気持ちの部分が、大きく削ぎ落とされます。

システムトレードを行うためには、システムが必要です。MetaTrader4にEAを組み込んでやっている人も多いです。初期設定は慣れていないと複雑に思われるかもしれませんが、一度設置してしまえば、ほとんど自動で取引が行われます。

システムトレードで100%勝てるわけではありませんが、メンタルが弱い人ほど、シストレを始めることで急に勝てるようになることもあります。為替相場は、世界中の豪腕なプロが集う場ですので、長期にわたって裁量トレードで勝てていない場合はシストレが良いかもしれません。

確定申告と税金

FXの利益には税金がかかります。サラリーマンなどの給与所得者の場合、年間のFX所得が20万円を超えると確定申告のが必要が出てきます。専業主婦や無職の人の場合は、年間38万円超です。

FX取引の利益は雑所得になり、税率は一律20.315%です。100万円の所得になった場合、20万円ほどの税金を納めなければなりません。

株式の特定口座源泉ありのような口座がないため、利益が出た時は自分で確定申告する必要があります。また、損失が出た場合に、その損失を繰り越したい場合にも確定申告が必要です。

FXは、CFD、株価指数先物、商品先物などのデリバティブ取引と損益通算することができますが、株式や仮想通貨とは損益通算できません。ただし、法人口座を開設した場合、法人口座内ではFXも株も損益通算することができます。

法人の場合、他の事業所得と損益通算することもできますので、損失が出る場合には法人口座の方が得をすることもあります。ただし、法人口座の場合、法人税になり、法人税は所得額に応じて利率が変わりませんので、利益が少ないと、個人口座よりも税金が高くなるケースもあります。

トレード実践講座





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